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空齋竹工芸

風炉先屏風 [10-002]

風炉先屏風 全体

  • 銘「遊魚」

全体の枠組みには煤篠竹を使用、蝶番の部分は藤蔓で結んである。ござ目編で構成され遊魚部分は所々横の竹を長く渡し魚の輪郭を形成し、銀箔を施している。其の周りを煤竹と皮籐で仕上げ、裏は一閑張りである。

風炉先屏風 遊魚 部分

  • 1983年美術グラフ4月号(日本美術出版)掲載作品

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