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空齋竹工芸

煤竹二重編 掛花籠 [60-009]

煤竹二重編 掛花籠
  • 口径14.5cm×高さ17cm

一本の竹から二重に籠を重ねた斬新なデザイン。繊細かつ高度な技術から生まれた作品である。直径約5cmの煤竹を18等分し、更にそれぞれを4当分した竹をかわ(表面)とみ(内側)に分ける。みの部分で内側を編み、その周りを覆うようにかわの部分で外側を編み上げる。表面には煤の竹籤をカーブを付け編み進め動きのある飾りとなっている。口造りは、編み地を幅8mm程の根曲がり竹煤で外と内側から挟み、皮籐で細かく飾りを付けながら巻き留めている。花を生ける時は掛けた方が安定は良いが、置籠として部屋に飾るのもお薦めである。

煤竹二重編 掛花籠 煤竹二重編 掛花籠 煤竹二重編 掛花籠 煤竹二重編 掛花籠 底
煤竹二重編 掛花籠
靫草、水引草、半夏生

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