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空齋竹工芸

蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。

糸巻香合 [35-004]

糸巻香合

  • 縦4.5cm×横4.5cm×厚さ2.5cm

煤竹の節の部分を薄く(約15mm)切って二枚を合わせ、約5mmの立ち上がりを付けている。丸い竹の上下を四方に削り糸巻きの形を表した。金箔を施した上から複数の線彫りに依り糸を表現している。内側は黒漆に金箔。

糸巻香合 糸巻香合 開けた状態 糸巻香合 開けた状態

布袋香合 [35-003]

布袋香合

  • 縦6cm×横3.3cm×厚さ2.8cm

煤竹の根本に近い部分を使用している。かなり肉厚の竹である。表面には彫刻に依り柔らかいタッチで布袋が描かれている。内側は透漆に銀箔。

布袋香合 開けた状態 布袋香合 香合の裏と蓋の内側

蝉香合 [35-002]

蝉香合

  • 縦5.5cm×横3cm×厚さ2.3cm

細い煤竹の根本に近い部分を使用し、節と節との間隔は約50mmで蝉の形をしており程よい大きさである。羽や目などは細かい彫刻で表現している。内側は黒漆。

蝉香合 開けた状態 蝉香合 香合の裏と蓋の内側

三日月香合 [35-001]

三日月香合

  • 縦7.5cm×横4.5cm×厚さ3cm

了々斎好「三日月香合」の写。

かなり太く肉厚な胡麻竹を使用したと思われる。表面には胡麻を蒔いた様な黒い模様があり、内側は黒漆に金箔。

三日月香合 開けた状態 三日月香合 香合の裏と蓋の内側

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