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空齋竹工芸

蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。

手付置花籠 [55-016]

手付置花籠

  • 口径(最大幅)21cm×高さ22.5cm

幅のある磨きの竹を使用。六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた籠である。壺や花瓶を飾る感覚で玄関や居間などに飾っても良い。

手付置花籠 手付置花籠 側面 手付置花籠

手付置花籠
梅・菜の花

煤竹 一重切花入 [61-007]

煤竹 一重切花入

  • 口径4cm×長さ35cm
  • 銘「福禄寿」

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品である。

福禄寿とは七福神の一、短身、長頭で、髭が多く、経巻を結びつけた杖を携え、多くは鶴を従えているらしい。竹の曲がり具合や色の感じから、その雰囲気が伝わってくる。

煤竹 一重切花入
椿(白)

煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹 一重切花入

  • 長さ30.3cm(一尺) 径5cm 4.3cm

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品である。棚に置いてもよいが、安定性を考慮すると掛け花入れとして使用した方が良いようである。

煤竹 一重切花入 煤竹 一重切花入
左:初雁/右:胡蝶侘助

手付置花籠 [55-015]

手付置花籠

  • 横23cm×奥行19cm×高さ21cm

晒しの竹を使用した手付きの花籠。二枚重ね、二本取りの透かし網代編みで底部分を編み、ささら編みを二段入れた後、立ち上がりより一本取りである。横に渡す竹の幅を変えながら胴に膨らみを付け、ささら編みで仕上げている作品である。口造り、飾り手には同じ竹を使用し竹の端の部分を前の飾りとして斜めに差し込んでいる。

手付置花籠 側面 手付置花籠 底 手付置花籠 背面

手付置花籠
キンセンカ、アジアンタム

鶴首竹花入 [66-003]

鶴首竹花入

  • 横5.8cm×長さ43.5cm

少し細めの磨きの竹を使用し、窓を長く切り内側に朱漆を施した花入れである。

鶴首竹花入 松、水仙、千両
松、水仙、千両

煤竹 蝉籠 [61-005]

煤竹 蝉籠

  • 縦17cm×横8.7cm×口径6cm

煤竹を半分に割り、底になる部分を薄く削る。半分に折り曲げ、根曲竹で巻き結んだ作品である。表面には煤竹特有の縄目模様があり、景色となっている。床の間に飾ると、あたかも蝉がとまっているかの如くである。

煤竹 蝉籠 煤竹 蝉籠

煤竹 蝉籠
木槿

Flower basket like an alcove

  • H.17cm×W.8.7cm×Caliber 6cm

This flower basket was made of Nemagaritake. A Susudake bamboo was splitted from end to end, shaped the bottom by whittling and bended. The basket has unique pattern of Susudake on the surface. It seems that the basket is a real cicada on an alcove.

籠目編 手付置花籠 [55-005]

籠目編 手付置花籠 正面

  • 幅17.5cm×高さ33.5

磨きの竹を使用。籠目編みで構成され全体は六角形である。煤竹で飾り手を付け、皮籐で細かい飾りが施されている。

籠目編 手付置花籠 横 籠目編 手付置花籠 底 籠目編 手付置花籠 飾り手

籠目編 手付置花籠
蛍袋、額紫陽花、三白草

竹太鼓胴花入 [61-003]

竹太鼓胴花入 正面

  • 本体:横17cm×縦14×奥行9.5cm/全体の高さ38cm

太鼓の胴のように中央部の張った形のものを太鼓胴という。前後の表面と内側には黒漆が施され、釣り手は籐の蔓で付けられている作品である。掛花入れと言うよりも釣花入れとした方が良いようである。

竹太鼓胴花入 斜め 竹太鼓胴花入 側面

竹太鼓胴花入 クレマチス
鉄線

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