推薦
茶の湯の道具は、洗練された華奢な感じのものと、侘びてざんぐりした感じのものとの、二つに分けることができます。空齋さんは琅玕齋の弟分だけあって、もともとその作行きは非常に繊細な味わいのものでした。それが近年茶の湯道具を手がけるようになってからは、そのデリケートな作行きのなかに、ざんぐりした味わいが含まれるようになりました。まさに鬼に金棒です。
このたび、第二回目の個展を開くという、その出来映えを楽しみにして待っている次第です。
数江 瓢鮎子
Kusai’s Bamboo Art
現在のページの位置:Home » 展覧会 » 空齋 竹工芸展 第2回
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茶の湯の道具は、洗練された華奢な感じのものと、侘びてざんぐりした感じのものとの、二つに分けることができます。空齋さんは琅玕齋の弟分だけあって、もともとその作行きは非常に繊細な味わいのものでした。それが近年茶の湯道具を手がけるようになってからは、そのデリケートな作行きのなかに、ざんぐりした味わいが含まれるようになりました。まさに鬼に金棒です。
このたび、第二回目の個展を開くという、その出来映えを楽しみにして待っている次第です。
数江 瓢鮎子