推薦
空齋先生の茶の湯道具の製作も年を追うて磨きがかかってきた。近作の茶碗などは、形といい、重さといい、また手のひらや唇に伝わる柔らかな感触といい、まことに文句のない出来映えである。とにかく竹で編んだものに水を容れるという先人の思いつきもしなかったことを見事に成功させ、すぐれた茶の湯道具を造りはじめたのだから驚くほかはない。これからどのように発展していくか、まことに楽しみなことである。
この度、第四回目の竹工芸展が開かれるという。
何卆ご高覧くださるようご案内申します。
数江 瓢鮎子
Kusai’s Bamboo Art
現在のページの位置:Home » 展覧会 » 空齋 竹工芸展 第4回
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空齋先生の茶の湯道具の製作も年を追うて磨きがかかってきた。近作の茶碗などは、形といい、重さといい、また手のひらや唇に伝わる柔らかな感触といい、まことに文句のない出来映えである。とにかく竹で編んだものに水を容れるという先人の思いつきもしなかったことを見事に成功させ、すぐれた茶の湯道具を造りはじめたのだから驚くほかはない。これからどのように発展していくか、まことに楽しみなことである。
この度、第四回目の竹工芸展が開かれるという。
何卆ご高覧くださるようご案内申します。
数江 瓢鮎子