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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 煤竹網代 菓子器 [40-007]
煤竹網代 水指 [15-008]

全体を網代編みで構成し、胴の辺りで網目模様に変化をつけ、蓋が特徴的な作品である。
煤竹網代 菓子器 [40-007]

煤竹を使用、縦六角網代編みから始まり、全体を網代編みで仕上げた作品である。
煤竹透 手付置花籠 [55-036]

煤竹本来の特色である色の濃淡が奇麗な花籠である。
網代 平茶碗 [20-006]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、竹の茶碗としては第二作目である。
煤竹網代 急須 [05-003]

把手の位置から横手(よこて)の急須で、日常において使用するポピュラーな形である。
煤竹網代 茶櫃 [80-006]

煤竹の特徴である色の濃淡を規則的な編み方に生かした作品である。煎茶道具一式を入れ手前などに用いることが出来る。
煤竹 手付置花籠 [55-035]

編み目の大きい四つ目編みで仕上げ、立方体に手を付けた様な花籠である。
手付置花籠 [55-034]

磨きの竹を使用し、煤竹 手付置花籠 [55-001]と同種の花籠である。