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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 網代 平茶碗 [20-006]
煤竹透 手付置花籠 [55-036]

煤竹本来の特色である色の濃淡が奇麗な花籠である。
網代 平茶碗 [20-006]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、竹の茶碗としては第二作目である。
煤竹網代 急須 [05-003]

把手の位置から横手(よこて)の急須で、日常において使用するポピュラーな形である。
煤竹網代 茶櫃 [80-006]

煤竹の特徴である色の濃淡を規則的な編み方に生かした作品である。煎茶道具一式を入れ手前などに用いることが出来る。
煤竹 手付置花籠 [55-035]

編み目の大きい四つ目編みで仕上げ、立方体に手を付けた様な花籠である。
手付置花籠 [55-034]

磨きの竹を使用し、煤竹 手付置花籠 [55-001]と同種の花籠である。
蓋置 炉用 [45-006]

竹の根本、もしくはその近辺を用いており、表面には竹の染みや割れ目があり景色となっている。
煤竹 掛花籠 [60-006]

煤竹を使用、鉄線編みの底から編み、立ち上がりから、縦の竹を主に途中何本かの横の竹を入れ、膨らみを付けながら編みあげている。