全体の枠組みには煤竹を使用、蝶番の部分は藤蔓で結んである。下三分の一程は麻の葉編、上は櫛目編、途中横に渡した竹で前後を挟む形で留めている。櫛目編は煤竹の節を、高低差による変化を付けながら規則的に並べ、竹籤(たけひご)で曲線を描く様に留めている。麻の葉編の部分には二カ所飾りの竹が取り付けられているが、これは強度としても大事な部分である。
- 1979年ミタケ画廊出展作品
Kusai’s Bamboo Art
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2006年8月22日
全体の枠組みには煤竹を使用、蝶番の部分は藤蔓で結んである。下三分の一程は麻の葉編、上は櫛目編、途中横に渡した竹で前後を挟む形で留めている。櫛目編は煤竹の節を、高低差による変化を付けながら規則的に並べ、竹籤(たけひご)で曲線を描く様に留めている。麻の葉編の部分には二カ所飾りの竹が取り付けられているが、これは強度としても大事な部分である。