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Archive for December, 2006
籠目編 手付置花籠 [55-005]

磨きの竹を使用し、籠目編みで制作した花籠で素直な作品。
竹根掛花入 [61-004]

竹の根の部分を使用した花入れで面白みのある作品。
瓢掛花入 [91-001]

瓢箪の種を使い、内側には黒漆を、表面には透き漆を施した作品。
竹太鼓胴花入 [61-003]

太鼓の形態に似ていることから名前が付けられた竹太鼓洞花入で竹本来の形をとらえた作品。
煤竹 耳付置花籠 [55-004]

鉄線編、片締め編み、捻り編、菱四つ目編で制作された花籠。ペルシャの焼き物を連想させ、実にモダンな雰囲気のある作品。
扁額 [85-002]

篆刻や書を趣味としていた作者が自ら制作した作品。
一重切花入 [61-002]

亀甲竹を使用した花入れで竹本来の特長を生かした作品。
茶合 「茶烟永日香」 [70-001]

二つ割りにした煤竹を使用し細かい絵柄が刻まれた作品。