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Archive for 2006

煤竹 掛花籠 [60-003]

煤竹 掛花籠

煤竹を使用し透かし網代編み、ござ目網みで制作した花入で、繊細な作品。

根曲竹 釜敷 [52-001]

根曲竹 釜敷

根曲がり竹を使用、やたら編で構成され所々に石畳を入れた作品。

網代編 双鶴図菓子器 [40-001]

網代編 双鶴図菓子器

全体は網代編みで内側は黒漆、その上に磯に舞う二羽の鶴が象嵌により描かれている作品。

煤竹 鉈籠 [60-002]

煤竹 鉈籠

煤竹の濃淡を組み合わせながらざっくりと編み上げ、素朴さが残る作品。

円窓切花入 [66-002]

円窓切花入

竹其の物の曲がりを生かした作品。

煤竹櫛目編 花籠 [65-001]

煤竹櫛目編 花籠

煤竹を使用し櫛目編みの花籠でモダンな雰囲気がとても良い作品。

尺八掛花入 [61-001]

尺八花入

細い真竹をよく乾燥させ使用した花入で、本来の尺八と同様に指孔がある作品。

竹置花入 [56-001]

竹置花入

真竹をよく乾燥させ使用した竹花入で、竹の節から伸びた枝をカーブさせアクセントとした作品。


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