Archive for 2006
一重切花入 [66-001]

全面に切り込みがあり二本の竹を並べたような形の竹を使用した面白い作品。
煤竹 茶杓 [30-001]

煤竹を使用しそのものの柄をうまく生かした作品。
煤竹 繭籠 [60-001]

根曲竹の煤を使用、籠目編みに依り二重に編み込んだ作品。
煤竹 盛籠 [55-003]

細く割った煤竹の節を、曲線を描く様に規則的に並べ皮籐で留めた作品。
唐物写花籠 [55-002]

四つ目編み、ござ目編みで作られた唐物写花入で繊細な作品。
栗香合 [35-005]

煤竹を横に用い、栗の丸みを竹のカーブに合わせ形取った作品。
風炉先屏風 [10-002]

煤竹を使用し、ござ目編みで制作られた作品。
風炉先屏風 [10-001]

煤竹を使用し、麻の葉網、櫛目編みで制作された作品。