Archive for 2006
煤竹 棗 [25-003]

表面全体に胡麻を蒔いた様な黒い模様があり、内側は黒漆が表面には金象嵌が施された作品。
油竹 炭斗 [50-001]

口は丸く底は四方で大振りのため、炉用として使用される作品。
不識棗 [25-002]

不識とは達磨のことで、その形が似ているところから名付けられたとされている作品。
扁額 [85-001]

ござ目編みで全体を構成した扁額で、文字に銀箔を施して深みを持たせた作品。
煤竹 手付置花籠 [55-001]

鉄線編、片締め編み、捻り編、菱四つ目編で制作された花籠で繊細な作品。
煤竹蓋置 風炉用 [45-001]

煤竹の根本、もしくはその近辺を用いており、かなり肉厚の竹で制作した作品である。
糸巻香合 [35-004]

煤竹の節の部分を使用して、金箔や彫刻を施して糸巻きの形を表現した作品。
布袋香合 [35-003]

煤竹の根本に近い部分を使用し、表面に布袋を描いた作品。