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Archive for March, 2007

手付置花籠 [55-016]

手付置花籠

幅のある磨きの竹を使用し、六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた作品。

煤竹 一重切花入 [61-007]

煤竹 一重切花入

煤竹の曲がり具合や、煤竹特有の色による濃淡の感じから、銘の雰囲気が伝わってくる。

煤竹網代 手付四方盆 [40-003]

煤竹網代 手付四方盆

煤竹を使用し、底部分を枡網代編みで編み、その後それぞれの立ち上がり部分を四方へ編み進めたものである。内側には二色の漆を何層にも重ねて塗り、研ぎ出しによる模様を施している作品。

煤竹 通筒 [80-001]

煤竹 通筒(かよいづつ)

切り花を持ち運び移動する時に使用する為の筒である。水屋に置き準備した花を入れておくにも良い。筒には煤竹を、提げ手には根曲がり竹を使用した作品。

煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹 一重切花入

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品。

平水指 [15-003]

平水指

銘「年輪」全体を網代編みで形成し、正面に当たる一部分を残し、その他の部分には極薄い和紙を貼り表面全体を漆で仕上げている。煤竹独特の濃淡や節により年輪を表現し、生命力の神秘を感じさせる作品である。


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