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Archive for 2008

煤竹蓋置 炉用 [45-005]

煤竹蓋置 炉用

煤竹の色も濃く落ち着いたイメージがあり、とても使い勝手がよい。

煤竹網代 硯箱 [80-005]

煤竹網代 硯箱

煤竹の濃淡ををうまく取り入れ全体を枡網代編み、三本網代編みで構成し、蓋を取ると二段重ねになっている硯箱である。

煤竹置花籠 [55-028]

置籠花入

幅7mmの煤竹を使用、底の麻の葉編みから編み始め、立ち上がりより四つ目編みで編み上げた花籠である。

煤竹蓋置 炉用 [45-004]

煤竹蓋置 炉用

煤竹の根本、もしくはその近辺を用いており、かなり肉厚の竹で安定していて使い勝手が良い。

煤竹 掛花籠 [60-005]

煤竹 掛花籠

幅4~10mmの煤竹を使用、竹の幅や編み目の大きさにより変化をつけ、全体を四つ目編みで編んだ作品である。

煤竹 置花籠 [55-027]

煤竹 置花籠

幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、上部三分の一辺りに空間を入れ変化を持たせた作品である。

茶合 「群仙拱壽」 [70-002]

茶合

二つ割りにした煤竹を使用し、下方に節を残し、彫刻刀により細かい絵柄が刻まれた作品である。

磨花入 [65-003]

磨花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅(4~4.5cm)にし、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。


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