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Archive for July, 2008
煤竹 炭斗 [50-003]

煤竹を使用して、胴の部分をざっくりと編み上げた、風炉用の炭斗である。
煤竹網代 平水指 [15-004]

煤竹の縄目による濃淡を取り入れ、全体を網代編みでふっくらと仕上げた作品である。
置花籠 [55-024]

磨きの竹を使用した網代網の花籠である。
網代 平茶碗 [20-005]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、竹の茶碗としては第一作目である。
煤竹 花籠 [65-002]

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、後ろには燗が付けられ掛け花籠としても使いやすい作品である。