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Archive for September, 2008

磨花入 [65-003]

磨花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅(4~4.5cm)にし、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。

手付置花籠 [55-026]

手付置花籠

磨きの竹を使用、口造りと手は煤竹、全体を網代編みで編み上げた後に染料で染めた作品である。

網代編 水注 [80-004]

網代編 水注

全体は網代編みで形成され、表面は黒漆と朱漆を色分けて塗り、斬新なイメージを醸し出した作品である。

網代編 水注 [80-003]

網代編 水注

たこ揚げの時に使用する、たこ糸を巻く六角形の糸巻きの様な形をした水注である。


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