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Archive for October, 2008
煤竹置花籠 [55-028]

幅7mmの煤竹を使用、底の麻の葉編みから編み始め、立ち上がりより四つ目編みで編み上げた花籠である。
煤竹蓋置 炉用 [45-004]

煤竹の根本、もしくはその近辺を用いており、かなり肉厚の竹で安定していて使い勝手が良い。
煤竹 掛花籠 [60-005]

幅4~10mmの煤竹を使用、竹の幅や編み目の大きさにより変化をつけ、全体を四つ目編みで編んだ作品である。
煤竹 置花籠 [55-027]

幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、上部三分の一辺りに空間を入れ変化を持たせた作品である。
茶合 「群仙拱壽」 [70-002]

二つ割りにした煤竹を使用し、下方に節を残し、彫刻刀により細かい絵柄が刻まれた作品である。