煤竹の縄目模様による濃淡を用いて側面は交色波網代編み、底は六角形で枡網代編みで構成され、炉用として使用される。側面と底との接合部には竹の枠を付け皮籐で巻きながら留めている。口造りも同様に、内側と外側に竹の枠を付けて挟み込み皮籐で細かく巻きながら飾りを施し留めている。内側には和紙を貼りその上から黒漆を施している。
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煤竹網代 炭斗 [50-002]
2008 年 5 月 16 日
Kusai’s Bamboo Art