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置花入 [55-009]

置花入

幅のある磨きの竹を使用し、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。底の部分を十字に重ね合わせ立ち上げた竹を途中で膨らみを持たせ四方の口造りとしている。四方の側面には漆によって金箔が施され景色となっている。角の部分に籐皮で曲線を入れ、直線と曲線とのコントラストが斬新である。生け花の展覧会用であるが、そのまま玄関や居間などに飾ると良い。

置花入曲線部分 置花入金箔部分 置花入底部分

置花入
カサブランカ

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