Navigation:Home » Works » Archive by category '15 水指'

Content starts here.

Archive for the ‘15 水指’ Category

席中に用いて釜に補給する水や、茶碗・茶筅などをすすぐ水を入れておく器

四方竹 水指 [15-007]

四方竹 水指

厚みのある四方竹(しほうちく)を繋ぎ合わせ全体を形作った水指である。正面には金箔を貼り陽を描き、蓋を取った向こう正面には、三日月を蝶貝による螺鈿で表現している。

煤竹網代 水指 [15-006]

煤竹網代 水指

全体を網代編みで構成、下方三分の一辺りで網目模様に変化をつけ、底は升網代編みの作品である、

煤竹網代 水指 [15-005]

煤竹網代 水指

胴は二種類の網代編みにより変化をつけ、煤竹の縄目による濃淡が微かに伺える。蓋は煤竹独特の濃淡や節による凹凸が面白い。

煤竹網代 平水指 [15-004]

煤竹網代 平水指

煤竹の縄目による濃淡を取り入れ、全体を網代編みでふっくらと仕上げた作品である。

平水指 [15-003]

平水指

銘「年輪」全体を網代編みで形成し、正面に当たる一部分を残し、その他の部分には極薄い和紙を貼り表面全体を漆で仕上げている。煤竹独特の濃淡や節により年輪を表現し、生命力の神秘を感じさせる作品である。

煤竹網代 水指 [15-002]

煤竹網代 水指

煤竹を使用して、網代編みで制作した水指できわめて珍しい作品。内側は漆塗りで実際に水を入れて使用する事が出来る。

煤竹網代 水指 [15-001]

煤竹網代 水指

煤竹を使用して、網代編みで制作した水指できわめて珍しい作品。内側は漆塗りで実際に水を入れて使用する事が出来る。


Archives

Feed

Meta