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Archive for the ‘50 炭斗・釜敷’ Category
炭手前の際、炭を入れて持ち出す器(釜敷は炉・風炉から下ろした釜を敷くもの)
唐物写炭斗 [50-004]

磨きの竹を使用し皮籐による飾り結びが施され、唐物独特の雰囲気を醸し出している。炭斗全体を黒色に染め、拭き漆で仕上げた作品である。
煤竹 炭斗 [50-003]

煤竹を使用して、胴の部分をざっくりと編み上げた、風炉用の炭斗である。
根曲竹 釜敷 [52-002]

根曲がり竹を使用、やたら編で構成され所々に竹を細く捻り、模様とした作品である。
煤竹網代 炭斗 [50-002]

煤竹の縄目模様による濃淡を用いて交色波網代編みで制作した作品。
根曲竹 釜敷 [52-001]

根曲がり竹を使用、やたら編で構成され所々に石畳を入れた作品。
油竹 炭斗 [50-001]

口は丸く底は四方で大振りのため、炉用として使用される作品。