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Archive for the ‘55 置花籠’ Category
花を生ける器(置き専用のもので様々の編み方や組み方で作られた作品)
煤竹置花籠 [55-028]

幅7mmの煤竹を使用、底の麻の葉編みから編み始め、立ち上がりより四つ目編みで編み上げた花籠である。
煤竹 置花籠 [55-027]

幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、上部三分の一辺りに空間を入れ変化を持たせた作品である。
手付置花籠 [55-026]

磨きの竹を使用、口造りと手は煤竹、全体を網代編みで編み上げた後に染料で染めた作品である。
煤竹 虫籠 [55-025]

煤竹を使用し、上下別々に作ったものを繋ぎ合わせ、虫籠を形作っている。
置花籠 [55-024]

磨きの竹を使用した網代網の花籠である。
煤竹 手付置花籠 [55-023]

竹編み籠が持つ規則的で繊細な網目模様(麻の葉編み)が特徴の花籠である。
手付置花入 [55-022]

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅にし、組み合わせた作品である。
煤竹 手付置花籠 [55-021]

全体を茣蓙編みで編み上げ、表面は拭き漆で艶を出し繊細の中に素朴さも感じられる作品である。
煤竹 盛籠 [55-020]

根曲がり竹の煤竹を使用した珍しい作品である。フラワーアレンジメントの盛り花を入れても面白いかもしれない。
置花入 [55-019]

作品全体に根曲竹を使用している。茶道具制作から離れた、いわばオブジェとしての要素が強く、作者の遊び心が感じられる作品である。
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