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Archive for the ‘55 置花籠’ Category
花を生ける器(置き専用のもので様々の編み方や組み方で作られた作品)
煤竹 盛籠 [55-020]

根曲がり竹の煤竹を使用した珍しい作品である。フラワーアレンジメントの盛り花を入れても面白いかもしれない。
置花入 [55-019]

作品全体に根曲竹を使用している。茶道具制作から離れた、いわばオブジェとしての要素が強く、作者の遊び心が感じられる作品である。
煤竹櫛目編 花籠 [55-018]

煤竹を使用、縄目による色の濃淡や、節を規則的に並べる事によりアクセントとしモダンな雰囲気の作品である。
煤竹 砧置花籠 [55-017]

中国の龍泉窯青磁の一種「砧青磁」をとらえて煤竹で造られた籠である。
手付置花籠 [55-016]

幅のある磨きの竹を使用し、六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた作品。
手付置花籠 [55-015]

晒しの竹を使用した手付きの花籠。
煤竹 置花籠 [55-014]

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編み。口造りを根曲がり竹で巻き、上部を内側に巻き込んだ様な形をした作品。
置花籠 [55-013]

根曲がり竹を使用し、麻の葉編み、六つ目編みと石畳編みで制作した花籠でどっしりとした作品。