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Archive for the ‘61 掛竹花入’ Category

花を生ける器(釘穴のある掛け専用のもので、切り方などにより多種多様にわたっている)

煤竹 一重切花入 [61-007]

煤竹 一重切花入

煤竹の曲がり具合や、煤竹特有の色による濃淡の感じから、銘の雰囲気が伝わってくる。

煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹 一重切花入

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品。

煤竹 蝉籠 [61-005]

煤竹 蝉籠

煤竹を半分に割り、底になる部分を薄く削り半分に折り曲げ、根曲がり竹で巻き結んだ作品。

竹根掛花入 [61-004]

竹根掛花入

竹の根の部分を使用した花入れで面白みのある作品。

竹太鼓胴花入 [61-003]

竹太鼓胴花入 正面

太鼓の形態に似ていることから名前が付けられた竹太鼓洞花入で竹本来の形をとらえた作品。

一重切花入 [61-002]

一重切花入

亀甲竹を使用した花入れで竹本来の特長を生かした作品。

尺八掛花入 [61-001]

尺八花入

細い真竹をよく乾燥させ使用した花入で、本来の尺八と同様に指孔がある作品。


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