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Archive for the ‘65 置・掛 花籠’ Category

花を生ける器(置き、掛けのどちらにも用いる事の出来るもので、様々の編み方や組み方で作られた作品)

花籠 [65-004]

花籠

磨きの竹を使用し、底部分は荒い四つ目編み、立ち上がりから幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、全体は魚籠(びく)の様な形である。

磨花入 [65-003]

磨花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅(4~4.5cm)にし、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。

煤竹 花籠 [65-002]

煤竹 花籠

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、後ろには燗が付けられ掛け花籠としても使いやすい作品である。

煤竹櫛目編 花籠 [65-001]

煤竹櫛目編 花籠

煤竹を使用し櫛目編みの花籠でモダンな雰囲気がとても良い作品。


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