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Archive for the ‘80 その他’ Category
同じ形態をとる作品がないもの、また竹以外の材質を使用した作品など
煤竹網代 硯箱 [80-005]

煤竹の濃淡ををうまく取り入れ全体を枡網代編み、三本網代編みで構成し、蓋を取ると二段重ねになっている硯箱である。
網代編 水注 [80-004]

全体は網代編みで形成され、表面は黒漆と朱漆を色分けて塗り、斬新なイメージを醸し出した作品である。
網代編 水注 [80-003]

たこ揚げの時に使用する、たこ糸を巻く六角形の糸巻きの様な形をした水注である。
木の葉盆 [80-002]

煎茶手前の道具として使われる盆で、全て根曲がり竹を使用した作品である。
煤竹 通筒 [80-001]

切り花を持ち運び移動する時に使用する為の筒である。水屋に置き準備した花を入れておくにも良い。筒には煤竹を、提げ手には根曲がり竹を使用した作品。
凧 [99-001]

お正月に孫の為に作った作品である。
瓢掛花入 [91-001]

瓢箪の種を使い、内側には黒漆を、表面には透き漆を施した作品。
扁額 [85-002]

篆刻や書を趣味としていた作者が自ら制作した作品。