Navigation:Home » Home
Archives(ordered by date)
蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 斑竹 茶杓 [30-002] 手付置花籠 [55-015] »
網代編 食籠 [40-002]

磨きの竹を使用した網代編みの食籠で、蓋は開き網代編み、底は枡網代編みで形成されている作品。
斑竹 茶杓 [30-002]

表面に紫褐色などの斑紋のある清代の斑竹を使用した上節の茶杓。
煤竹 置花籠 [55-014]

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編み。口造りを根曲がり竹で巻き、上部を内側に巻き込んだ様な形をした作品。
煤竹網代 急須 [05-002]

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。
網代 平茶椀 [20-003]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、大変使い勝手の良い作品。
置花籠 [55-013]

根曲がり竹を使用し、麻の葉編み、六つ目編みと石畳編みで制作した花籠でどっしりとした作品。
煤竹 瓢置花籠 [55-012]

上半分と下半分を別に編み、これらを繋ぎ合わせることにより瓢箪のような形を表現した作品。
煤竹 置花籠 [55-011]

煤竹特有の縄目模様による濃淡を組み合わせながらざっくりと編みあげた作品。