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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 風炉先屏風 [10-002] 唐物写花籠 [55-002] »
栗香合 [35-005]

煤竹を横に用い、栗の丸みを竹のカーブに合わせ形取った作品。
風炉先屏風 [10-002]

煤竹を使用し、ござ目編みで制作られた作品。
風炉先屏風 [10-001]

煤竹を使用し、麻の葉網、櫛目編みで制作された作品。
煤竹 棗 [25-003]

表面全体に胡麻を蒔いた様な黒い模様があり、内側は黒漆が表面には金象嵌が施された作品。
油竹 炭斗 [50-001]

口は丸く底は四方で大振りのため、炉用として使用される作品。
不識棗 [25-002]

不識とは達磨のことで、その形が似ているところから名付けられたとされている作品。
扁額 [85-001]

ござ目編みで全体を構成した扁額で、文字に銀箔を施して深みを持たせた作品。
煤竹 手付置花籠 [55-001]

鉄線編、片締め編み、捻り編、菱四つ目編で制作された花籠で繊細な作品。