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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 糸巻香合 [35-004] 煤竹 手付置花籠 [55-001] »
煤竹蓋置 風炉用 [45-001]

煤竹の根本、もしくはその近辺を用いており、かなり肉厚の竹で制作した作品である。
糸巻香合 [35-004]

煤竹の節の部分を使用して、金箔や彫刻を施して糸巻きの形を表現した作品。
布袋香合 [35-003]

煤竹の根本に近い部分を使用し、表面に布袋を描いた作品。
網代 双鶴図抹茶椀 [20-001]

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀で、実際にお茶を点てる事ができる、珍しい作品。
蝉香合 [35-002]

蝉煤竹の根本に近い部分を使用し、蝉の形を表現した作品。
三日月香合 [35-001]

かなり太く肉厚な胡麻竹を使用し、三日月を表現した作品。
煤竹網代 莨盆 [75-001]

煤竹の濃淡を組み合わせた独特な模様の面白さがある作品。
煤竹網代 水指 [15-002]

煤竹を使用して、網代編みで制作した水指できわめて珍しい作品。内側は漆塗りで実際に水を入れて使用する事が出来る。