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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
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蓋置 炉用 [45-006]

竹の根本、もしくはその近辺を用いており、表面には竹の染みや割れ目があり景色となっている。
煤竹 掛花籠 [60-006]

煤竹を使用、鉄線編みの底から編み、立ち上がりから、縦の竹を主に途中何本かの横の竹を入れ、膨らみを付けながら編みあげている。
花籠 [65-004]

磨きの竹を使用し、底部分は荒い四つ目編み、立ち上がりから幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、全体は魚籠(びく)の様な形である。
菓子皿 魚 [40-006]

丸い籐で魚を型取り、その外形に合わせながらござ目編みで作った作品である。
煤竹 置花籠 [55-033]

細く竹造りをした煤竹を使用し、華奢で小振りな作品である。
四方竹 水指 [15-007]

厚みのある四方竹(しほうちく)を繋ぎ合わせ全体を形作った水指である。正面には金箔を貼り陽を描き、蓋を取った向こう正面には、三日月を蝶貝による螺鈿で表現している。
煤竹籠目編 置花籠 [55-032]

煤竹を使用し、全体を籠目編みと言うもっとも基本的な編み方で仕上げた花籠である。
手付置花籠 [55-031]

底から胴近くまでは麻の葉つぶし編みで、胴にはささら編みを3段入れアクセントとしている。