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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 古今和歌集 香合 [35-012] 手付置花籠 [55-031] »
煤竹網代 水指 [15-006]

全体を網代編みで構成、下方三分の一辺りで網目模様に変化をつけ、底は升網代編みの作品である、
古今和歌集 香合 [35-012]

細い煤竹を使用し上下に節を付け、巻物のイメージが伺える作品である。
唐物写炭斗 [50-004]

磨きの竹を使用し皮籐による飾り結びが施され、唐物独特の雰囲気を醸し出している。炭斗全体を黒色に染め、拭き漆で仕上げた作品である。
梅花香合 [35-011]

梅をイメージした香合で、彫刻により全体を梅の花として表現した香合である。
晒し竹置籠 [55-030]

[55-029]と対の籠で、上部を押し込んだような形に仕上げた籠である。
晒し竹置籠 [55-029]

全体が提灯に似た形で、上下別々に膨らみを持たせながら編み、中心で繋ぎ合わせた籠である。
煤竹網代 水指 [15-005]

胴は二種類の網代編みにより変化をつけ、煤竹の縄目による濃淡が微かに伺える。蓋は煤竹独特の濃淡や節による凹凸が面白い。
煤竹蓋置 炉用 [45-005]

煤竹の色も濃く落ち着いたイメージがあり、とても使い勝手がよい。