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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 網代編 水注 [80-003] 手付置花籠 [55-026] »
網代編 水注 [80-004]

全体は網代編みで形成され、表面は黒漆と朱漆を色分けて塗り、斬新なイメージを醸し出した作品である。
網代編 水注 [80-003]

たこ揚げの時に使用する、たこ糸を巻く六角形の糸巻きの様な形をした水注である。
煤竹 虫籠 [55-025]

煤竹を使用し、上下別々に作ったものを繋ぎ合わせ、虫籠を形作っている。
蟹香合 [35-010]

蟹の彫刻をあしらった香合で、肉厚の煤竹を使用している。磯の波打ち際で見かける蟹をイメージしており、海の涼を感じる作品である。
煤竹 炭斗 [50-003]

煤竹を使用して、胴の部分をざっくりと編み上げた、風炉用の炭斗である。
煤竹網代 平水指 [15-004]

煤竹の縄目による濃淡を取り入れ、全体を網代編みでふっくらと仕上げた作品である。
置花籠 [55-024]

磨きの竹を使用した網代網の花籠である。
網代 平茶碗 [20-005]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、竹の茶碗としては第一作目である。