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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
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煤竹 手付置花籠 [55-023]

煤竹 手付置籠花入

竹編み籠が持つ規則的で繊細な網目模様(麻の葉編み)が特徴の花籠である。

煤竹蓋置 風炉用 [45-003]

煤竹蓋置 風炉用

かなり肉厚の竹で制作した作品で、煤竹の色も濃くどっしりとしたイメージがある。

瓢香合 [35-009]

瓢香合

表面には黒色の斑点模様があり、胡麻竹の煤竹を瓢に形取った香合である。

煤竹蓋置 風炉用 [45-002]

煤竹蓋置 風炉用

かなり肉厚の竹で制作した作品で、安定感がありとても使い勝手がよい。

手付置花入 [55-022]

手付置花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅にし、組み合わせた作品である。

煤竹網代 炭斗 [50-002]

煤竹網代 炭斗

煤竹の縄目模様による濃淡を用いて交色波網代編みで制作した作品。

木の葉盆 [80-002]

木の葉盆

煎茶手前の道具として使われる盆で、全て根曲がり竹を使用した作品である。

亀香合 [35-008]

亀香合

肉厚の煤竹を使用し、表面には亀甲模様を彫刻しその部分に金粉を施し、亀をイメージした香合である。


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