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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
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煤竹 花籠 [65-002]

煤竹 花籠

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、後ろには燗が付けられ掛け花籠としても使いやすい作品である。

根曲竹 釜敷 [52-002]

根曲がり竹 釜敷

根曲がり竹を使用、やたら編で構成され所々に竹を細く捻り、模様とした作品である。

煤竹 手付置花籠 [55-023]

煤竹 手付置籠花入

竹編み籠が持つ規則的で繊細な網目模様(麻の葉編み)が特徴の花籠である。

煤竹蓋置 風炉用 [45-003]

煤竹蓋置 風炉用

かなり肉厚の竹で制作した作品で、煤竹の色も濃くどっしりとしたイメージがある。

瓢香合 [35-009]

瓢香合

表面には黒色の斑点模様があり、胡麻竹の煤竹を瓢に形取った香合である。

煤竹蓋置 風炉用 [45-002]

煤竹蓋置 風炉用

かなり肉厚の竹で制作した作品で、安定感がありとても使い勝手がよい。

手付置花入 [55-022]

手付置花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅にし、組み合わせた作品である。

煤竹網代 炭斗 [50-002]

煤竹網代 炭斗

煤竹の縄目模様による濃淡を用いて交色波網代編みで制作した作品。


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