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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
« 亀香合 [35-008] 煤竹網代 炭斗 [50-002] »
木の葉盆 [80-002]

煎茶手前の道具として使われる盆で、全て根曲がり竹を使用した作品である。
亀香合 [35-008]

肉厚の煤竹を使用し、表面には亀甲模様を彫刻しその部分に金粉を施し、亀をイメージした香合である。
煤竹 手付置花籠 [55-021]

全体を茣蓙編みで編み上げ、表面は拭き漆で艶を出し繊細の中に素朴さも感じられる作品である。
手付茶籠 [00-004]

煎茶用として作られた茶籠で素朴な雰囲気、野趣のある作品である。
一重切花入 [66-005]

正面中央の割れを景色として取り入れた花入れである。
煤竹 盛籠 [55-020]

根曲がり竹の煤竹を使用した珍しい作品である。フラワーアレンジメントの盛り花を入れても面白いかもしれない。
煤竹網代 手付菓子器 [40-005]

煤竹の特徴である濃淡の美しさを取り入れた作品である。
置花入 [55-019]

作品全体に根曲竹を使用している。茶道具制作から離れた、いわばオブジェとしての要素が強く、作者の遊び心が感じられる作品である。