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蛤谷空齋がこれまでに制作した、竹工芸作品の紹介です。
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網代 六角抹茶椀 [20-004]

網代 六角抹茶椀

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀である。

煤竹櫛目編 花籠 [55-018]

煤竹櫛目編 花籠

煤竹を使用、縄目による色の濃淡や、節を規則的に並べる事によりアクセントとしモダンな雰囲気の作品である。

掛花籠 [60-004]

掛花籠

根曲がり竹を使用し、箱枕の形をアレンジして作られた作品である。籠全体を染料で染め、漆を施す事により煤竹の風合いを大変良く醸し出している。

竹花入 [66-004]

竹花入

竹の根元部分を使用して作られた花入れである。

煤竹網代 手付丸盆 [40-004]

煤竹網代 手付丸盆

煤竹を使用し、縄目模様による煤竹特有の濃淡を取り入れた枡網代編みである。底の裏全体に黒漆が塗られている。

兜虫香合 [35-007]

兜虫香合

枝をカブトムシの角に見立て制作した、端午の節句にぴったりの作品。

煤竹 砧置花籠 [55-017]

煤竹 砧置花籠

中国の龍泉窯青磁の一種「砧青磁」をとらえて煤竹で造られた籠である。

稲束花入 [56-002]

稲束花入

如心斎好「稲ツカ花入」が本科である。根節を切り逆さまにした形で、稲束を思わせるのでこの名がある。


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