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煤竹網代 手付四方盆 [40-003]

煤竹網代 手付四方盆

煤竹を使用し、底部分を枡網代編みで編み、その後それぞれの立ち上がり部分を四方へ編み進めたものである。内側には二色の漆を何層にも重ねて塗り、研ぎ出しによる模様を施している作品。

煤竹 通筒 [80-001]

煤竹 通筒(かよいづつ)

切り花を持ち運び移動する時に使用する為の筒である。水屋に置き準備した花を入れておくにも良い。筒には煤竹を、提げ手には根曲がり竹を使用した作品。

煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹 一重切花入

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品。

煤竹 置花籠 [55-014]

煤竹 置花籠

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編み。口造りを根曲がり竹で巻き、上部を内側に巻き込んだ様な形をした作品。

煤竹網代 急須 [05-002]

煤竹網代急須

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。

煤竹 瓢置花籠 [55-012]

煤竹 瓢置花籠

上半分と下半分を別に編み、これらを繋ぎ合わせることにより瓢箪のような形を表現した作品。

煤竹 置花籠 [55-011]

煤竹 置花籠

煤竹特有の縄目模様による濃淡を組み合わせながらざっくりと編みあげた作品。

網代 抹茶椀 [20-002]

網代 抹茶椀

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀で、曜変天目茶碗をイメージしたと思われる作品。


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