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唐物写炭斗 [50-004]

磨きの竹を使用し皮籐による飾り結びが施され、唐物独特の雰囲気を醸し出している。炭斗全体を黒色に染め、拭き漆で仕上げた作品である。
煤竹 宗全籠 [55-007]

久田宗全好みを煤竹により写した作品。
唐物写花籠 [55-002]

四つ目編み、ござ目編みで作られた唐物写花入で繊細な作品。
油竹 炭斗 [50-001]

口は丸く底は四方で大振りのため、炉用として使用される作品。
不識棗 [25-002]

不識とは達磨のことで、その形が似ているところから名付けられたとされている作品。
煤竹 手付置花籠 [55-001]

鉄線編、片締め編み、捻り編、菱四つ目編で制作された花籠で繊細な作品。
三日月香合 [35-001]

かなり太く肉厚な胡麻竹を使用し、三日月を表現した作品。