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煤竹 掛花籠 [60-006]

煤竹を使用、鉄線編みの底から編み、立ち上がりから、縦の竹を主に途中何本かの横の竹を入れ、膨らみを付けながら編みあげている。
煤竹 掛花籠 [60-005]

幅4~10mmの煤竹を使用、竹の幅や編み目の大きさにより変化をつけ、全体を四つ目編みで編んだ作品である。
磨花入 [65-003]

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅(4~4.5cm)にし、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。
煤竹 花籠 [65-002]

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、後ろには燗が付けられ掛け花籠としても使いやすい作品である。
掛花籠 [60-004]

根曲がり竹を使用し、箱枕の形をアレンジして作られた作品である。籠全体を染料で染め、漆を施す事により煤竹の風合いを大変良く醸し出している。
竹花入 [66-004]

竹の根元部分を使用して作られた花入れである。
竹根掛花入 [61-004]

竹の根の部分を使用した花入れで面白みのある作品。
瓢掛花入 [91-001]

瓢箪の種を使い、内側には黒漆を、表面には透き漆を施した作品。