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瓢香合 [35-009]

表面には黒色の斑点模様があり、胡麻竹の煤竹を瓢に形取った香合である。
煤竹 手付置花籠 [55-021]

全体を茣蓙編みで編み上げ、表面は拭き漆で艶を出し繊細の中に素朴さも感じられる作品である。
手付茶籠 [00-004]

煎茶用として作られた茶籠で素朴な雰囲気、野趣のある作品である。
網代 六角抹茶椀 [20-004]

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀である。
煤竹網代 手付丸盆 [40-004]

煤竹を使用し、縄目模様による煤竹特有の濃淡を取り入れた枡網代編みである。底の裏全体に黒漆が塗られている。
平水指 [15-003]

銘「年輪」全体を網代編みで形成し、正面に当たる一部分を残し、その他の部分には極薄い和紙を貼り表面全体を漆で仕上げている。煤竹独特の濃淡や節により年輪を表現し、生命力の神秘を感じさせる作品である。
網代編 食籠 [40-002]

磨きの竹を使用した網代編みの食籠で、蓋は開き網代編み、底は枡網代編みで形成されている作品。
煤竹網代 急須 [05-002]

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。
不識棗 [25-002]

不識とは達磨のことで、その形が似ているところから名付けられたとされている作品。
蝉香合 [35-002]

蝉煤竹の根本に近い部分を使用し、蝉の形を表現した作品。
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