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唐物写炭斗 [50-004]

磨きの竹を使用し皮籐による飾り結びが施され、唐物独特の雰囲気を醸し出している。炭斗全体を黒色に染め、拭き漆で仕上げた作品である。
煤竹網代 水指 [15-005]

胴は二種類の網代編みにより変化をつけ、煤竹の縄目による濃淡が微かに伺える。蓋は煤竹独特の濃淡や節による凹凸が面白い。
瓢香合 [35-009]

表面には黒色の斑点模様があり、胡麻竹の煤竹を瓢に形取った香合である。
煤竹 手付置花籠 [55-021]

全体を茣蓙編みで編み上げ、表面は拭き漆で艶を出し繊細の中に素朴さも感じられる作品である。
手付茶籠 [00-004]

煎茶用として作られた茶籠で素朴な雰囲気、野趣のある作品である。
煤竹網代 手付四方盆 [40-003]

煤竹を使用し、底部分を枡網代編みで編み、その後それぞれの立ち上がり部分を四方へ編み進めたものである。内側には二色の漆を何層にも重ねて塗り、研ぎ出しによる模様を施している作品。
網代編 食籠 [40-002]

磨きの竹を使用した網代編みの食籠で、蓋は開き網代編み、底は枡網代編みで形成されている作品。
煤竹網代 急須 [05-002]

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。