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手付置花籠 [55-016]

幅のある磨きの竹を使用し、六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた作品。
煤竹 一重切花入 [61-007]

煤竹の曲がり具合や、煤竹特有の色による濃淡の感じから、銘の雰囲気が伝わってくる。
煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品。
手付置花籠 [55-015]

晒しの竹を使用した手付きの花籠。
鶴首竹花入 [66-003]

窓を長く切り内側に朱漆を施した作品。
煤竹 蝉籠 [61-005]

煤竹を半分に割り、底になる部分を薄く削り半分に折り曲げ、根曲がり竹で巻き結んだ作品。
籠目編 手付置花籠 [55-005]

磨きの竹を使用し、籠目編みで制作した花籠で素直な作品。
竹太鼓胴花入 [61-003]

太鼓の形態に似ていることから名前が付けられた竹太鼓洞花入で竹本来の形をとらえた作品。