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平水指 [15-003]

銘「年輪」全体を網代編みで形成し、正面に当たる一部分を残し、その他の部分には極薄い和紙を貼り表面全体を漆で仕上げている。煤竹独特の濃淡や節により年輪を表現し、生命力の神秘を感じさせる作品である。
網代編 食籠 [40-002]

磨きの竹を使用した網代編みの食籠で、蓋は開き網代編み、底は枡網代編みで形成されている作品。
煤竹網代 急須 [05-002]

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。
網代 平茶椀 [20-003]

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、大変使い勝手の良い作品。
網代 抹茶椀 [20-002]

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀で、曜変天目茶碗をイメージしたと思われる作品。
網代提籃 [00-003]

野外での喫茶や野点などに持ち運ぶ煎茶道具、繊細かつ重厚な作品。
網代編 双鶴図菓子器 [40-001]

全体は網代編みで内側は黒漆、その上に磯に舞う二羽の鶴が象嵌により描かれている作品。
網代 双鶴図抹茶椀 [20-001]

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀で、実際にお茶を点てる事ができる、珍しい作品。