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煤竹網代 手付丸盆 [40-004]

煤竹網代 手付丸盆

煤竹を使用し、縄目模様による煤竹特有の濃淡を取り入れた枡網代編みである。底の裏全体に黒漆が塗られている。

煤竹網代 手付四方盆 [40-003]

煤竹網代 手付四方盆

煤竹を使用し、底部分を枡網代編みで編み、その後それぞれの立ち上がり部分を四方へ編み進めたものである。内側には二色の漆を何層にも重ねて塗り、研ぎ出しによる模様を施している作品。

平水指 [15-003]

平水指

銘「年輪」全体を網代編みで形成し、正面に当たる一部分を残し、その他の部分には極薄い和紙を貼り表面全体を漆で仕上げている。煤竹独特の濃淡や節により年輪を表現し、生命力の神秘を感じさせる作品である。

網代編 食籠 [40-002]

網代編 食籠

磨きの竹を使用した網代編みの食籠で、蓋は開き網代編み、底は枡網代編みで形成されている作品。

煤竹網代 急須 [05-002]

煤竹網代急須

把手のない急須で、枡網代編みの蓋が非常に綺麗な模様となっている。

網代 平茶椀 [20-003]

網代 平茶椀

煤竹を使用し網代編みで制作された平茶椀で、大変使い勝手の良い作品。

網代 抹茶椀 [20-002]

網代 抹茶椀

煤竹を使用し網代編みで制作された抹茶椀で、曜変天目茶碗をイメージしたと思われる作品。

網代提籃 [00-003]

網代提籃

野外での喫茶や野点などに持ち運ぶ煎茶道具、繊細かつ重厚な作品。


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