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煤竹 手付置花籠 [55-035]

編み目の大きい四つ目編みで仕上げ、立方体に手を付けた様な花籠である。
手付置花籠 [55-034]

磨きの竹を使用し、煤竹 手付置花籠 [55-001]と同種の花籠である。
花籠 [65-004]

磨きの竹を使用し、底部分は荒い四つ目編み、立ち上がりから幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、全体は魚籠(びく)の様な形である。
煤竹 置花籠 [55-033]

細く竹造りをした煤竹を使用し、華奢で小振りな作品である。
煤竹籠目編 置花籠 [55-032]

煤竹を使用し、全体を籠目編みと言うもっとも基本的な編み方で仕上げた花籠である。
手付置花籠 [55-031]

底から胴近くまでは麻の葉つぶし編みで、胴にはささら編みを3段入れアクセントとしている。
晒し竹置籠 [55-030]

[55-029]と対の籠で、上部を押し込んだような形に仕上げた籠である。
晒し竹置籠 [55-029]

全体が提灯に似た形で、上下別々に膨らみを持たせながら編み、中心で繋ぎ合わせた籠である。