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晒し竹置籠 [55-029]

晒し竹置籠

全体が提灯に似た形で、上下別々に膨らみを持たせながら編み、中心で繋ぎ合わせた籠である。

煤竹置花籠 [55-028]

置籠花入

幅7mmの煤竹を使用、底の麻の葉編みから編み始め、立ち上がりより四つ目編みで編み上げた花籠である。

煤竹 置花籠 [55-027]

煤竹 置花籠

幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、上部三分の一辺りに空間を入れ変化を持たせた作品である。

磨花入 [65-003]

磨花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅(4~4.5cm)にし、予め作品の形に竹を曲げて形作り、組み合わせた作品である。

手付置花籠 [55-026]

手付置花籠

磨きの竹を使用、口造りと手は煤竹、全体を網代編みで編み上げた後に染料で染めた作品である。

煤竹 虫籠 [55-025]

煤竹 虫籠

煤竹を使用し、上下別々に作ったものを繋ぎ合わせ、虫籠を形作っている。

置花籠 [55-024]

置花籠

磨きの竹を使用した網代網の花籠である。

煤竹 花籠 [65-002]

煤竹 花籠

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編みで、後ろには燗が付けられ掛け花籠としても使いやすい作品である。


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