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煤竹 手付置花籠 [55-023]

煤竹 手付置籠花入

竹編み籠が持つ規則的で繊細な網目模様(麻の葉編み)が特徴の花籠である。

手付置花入 [55-022]

手付置花入

晒し竹の表面の皮を薄く削り取った竹(磨きの竹)を使用、一定の幅にし、組み合わせた作品である。

竹花入 [66-004]

竹花入

竹の根元部分を使用して作られた花入れである。

煤竹 砧置花籠 [55-017]

煤竹 砧置花籠

中国の龍泉窯青磁の一種「砧青磁」をとらえて煤竹で造られた籠である。

手付置花籠 [55-016]

手付置花籠

幅のある磨きの竹を使用し、六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた作品。

煤竹 置花籠 [55-014]

煤竹 置花籠

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編み。口造りを根曲がり竹で巻き、上部を内側に巻き込んだ様な形をした作品。

置花籠 [55-013]

置花籠

根曲がり竹を使用し、麻の葉編み、六つ目編みと石畳編みで制作した花籠でどっしりとした作品。

煤竹 瓢置花籠 [55-012]

煤竹 瓢置花籠

上半分と下半分を別に編み、これらを繋ぎ合わせることにより瓢箪のような形を表現した作品。


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