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煤竹 手付置花籠 [55-021]

全体を茣蓙編みで編み上げ、表面は拭き漆で艶を出し繊細の中に素朴さも感じられる作品である。
一重切花入 [66-005]

正面中央の割れを景色として取り入れた花入れである。
煤竹櫛目編 花籠 [55-018]

煤竹を使用、縄目による色の濃淡や、節を規則的に並べる事によりアクセントとしモダンな雰囲気の作品である。
掛花籠 [60-004]

根曲がり竹を使用し、箱枕の形をアレンジして作られた作品である。籠全体を染料で染め、漆を施す事により煤竹の風合いを大変良く醸し出している。
竹花入 [66-004]

竹の根元部分を使用して作られた花入れである。
煤竹 砧置花籠 [55-017]

中国の龍泉窯青磁の一種「砧青磁」をとらえて煤竹で造られた籠である。
稲束花入 [56-002]

如心斎好「稲ツカ花入」が本科である。根節を切り逆さまにした形で、稲束を思わせるのでこの名がある。
手付置花籠 [55-016]

幅のある磨きの竹を使用し、六つ目編みの一つを底とし、ざっくりと編み上げた作品。