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煤竹 一重切花入 [61-007]

煤竹の曲がり具合や、煤竹特有の色による濃淡の感じから、銘の雰囲気が伝わってくる。
煤竹 一重切花入 [61-006]

煤竹特有の色による濃淡が表面に現れているやや小振りの作品。
煤竹 置花籠 [55-014]

煤竹を使用し、幅の細い籤(ひご)を二重にして編む捻り編み。口造りを根曲がり竹で巻き、上部を内側に巻き込んだ様な形をした作品。
置花籠 [55-013]

根曲がり竹を使用し、麻の葉編み、六つ目編みと石畳編みで制作した花籠でどっしりとした作品。
煤竹 瓢置花籠 [55-012]

上半分と下半分を別に編み、これらを繋ぎ合わせることにより瓢箪のような形を表現した作品。
煤竹 置花籠 [55-011]

煤竹特有の縄目模様による濃淡を組み合わせながらざっくりと編みあげた作品。
鶴首竹花入 [66-003]

窓を長く切り内側に朱漆を施した作品。
煤竹櫛目編 手付置花籠 [55-010]

煤竹を使用し櫛目編みの花籠でモダンな雰囲気がとても良い作品。