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古今和歌集 香合 [35-012]

細い煤竹を使用し上下に節を付け、巻物のイメージが伺える作品である。
梅花香合 [35-011]

梅をイメージした香合で、彫刻により全体を梅の花として表現した香合である。
蟹香合 [35-010]

蟹の彫刻をあしらった香合で、肉厚の煤竹を使用している。磯の波打ち際で見かける蟹をイメージしており、海の涼を感じる作品である。
瓢香合 [35-009]

表面には黒色の斑点模様があり、胡麻竹の煤竹を瓢に形取った香合である。
亀香合 [35-008]

肉厚の煤竹を使用し、表面には亀甲模様を彫刻しその部分に金粉を施し、亀をイメージした香合である。
兜虫香合 [35-007]

枝をカブトムシの角に見立て制作した、端午の節句にぴったりの作品。
筍香合 [35-006]

細い煤竹の根本に近い部分を使用した75mm程の香合で、彫刻により筍を表現した作品。
栗香合 [35-005]

煤竹を横に用い、栗の丸みを竹のカーブに合わせ形取った作品。