- 縦25cm×横31cm×高さ6cm
細く割った煤竹の節を、曲線を描く様に規則的に並べ皮籐で留めている。両サイドへ向かうにつれ竹同士の間隔を詰め全体の丸みを出し、口造りは楕円である。両サイドの竹は半分は口造りで処理し残りは飾り手としている。浅い竹筒を置き花入れとして、木の葉などを敷き菓子器として、また煎茶での盛物に使用する事が出来る。
Kusai's Bamboo Art
Location :空齋竹工芸 > Kusai's Bamboo Art > 煤竹 盛籠 [55-003]
September 6, 2006
細く割った煤竹の節を、曲線を描く様に規則的に並べ皮籐で留めている。両サイドへ向かうにつれ竹同士の間隔を詰め全体の丸みを出し、口造りは楕円である。両サイドの竹は半分は口造りで処理し残りは飾り手としている。浅い竹筒を置き花入れとして、木の葉などを敷き菓子器として、また煎茶での盛物に使用する事が出来る。